先週末の気になるラップ(12月20~21日編)

【先週末の気になるラップ①】
▼土曜中山8R・ダンケルド
中山ダート1200mの良馬場で1分10秒5はなかなかのもの。同日最終の2勝クラスの勝ち時計が1分10秒4なので昇級即通用レベルでは。

【先週末の気になるラップ②】
▼土曜中山9R・クレパスキュラー
引っかかり続けて中山芝マイルを1分32秒9で勝つ2歳馬とはいったい……。エンジンは凄まじいものの気性面がなかなか厄介そう。血統的には中距離馬なんですけどね。

【先週末の気になるラップ③】
▼土曜阪神2R・バステール
阪神芝2000mで自身上がり600m33秒9以下かつ2着馬に0秒1以上の差をつけて勝利した2歳馬は表のとおり。

つよい(確信)

サンテローズに出資した頃からの「マンビアはいいぞ」おじさんですがこれは久々にマンビアから中距離の大物が出てきたのでは。

【先週末の気になるラップ④】
▼土曜阪神9R・ロックターミガン
阪神ダート1800mの良馬場を1分52秒9以下で走ったのはスマートシャレード@樅の木賞以来史上2例目。上がり最速ではないものの36秒2でまとめていれば十分。

シスキンにはフジキセキやフレンチを持ってくるとダート馬が出るみたいですね。インリアリティだし納得。

【先週末の気になるラップ⑤】
▼日曜中京9R・カタリテ
前走に引き続き今回もラスト加速ラップ締め。自分で逃げ馬を捕まえに動いて勝ち切ったようにまだまだ余裕がありそうでした。ええ馬。

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