3月28日のザックリ雑感

君子蘭賞はサートゥルナーリア×ハーツクライ、しかも母がオークス馬ヌーヴォレコルトという◎トリニティがどれだけやれるか。初戦を逃げて勝ってしまったので、2戦目の今回はなかなか競馬が難しくなりそうですが、配合のスケールはここでもトップなのでその点は楽しみ。

配合の綺麗さでは◯アンジュドジョワもなかなか。長距離のキタサンブラックに短距離のダークエンジェルを母父に据えたバランスは教科書どおりの感。

キタサンブラックとMachiavellianの組み合わせからはスキルヴィングやグランヴィノスが出ていますし、キタサンブラックとBelgaの組み合わせは世界のイクイノックスとよく似たパターン。ちなみにキタサンブラック×Bellypha(母Belga)の配合はJRAに3頭が出走して2頭勝ち上がり。残る1頭もデビュー戦2着のフォルストランキルなのでじきに勝ち上がりそう。イクイノックス風味の配合というのは言えそうです。

伏竜Sは意外と馬場の渋化が残りそうなので◎ダノンバーボンのスピードが一枚上手では? という結論に。馬場が乾けばルヴァンスレーヴ牡馬のリベッチオやクリソベリル産駒チャーリーの馬力で勝負できると思うのですが、軽い馬場だとマックスフィールドのスピードを重視したい感。

中山7Rは外枠のチャームダンスで◎タマモカンパネラに着陸する予定ですが、多分普通に人気しますね……。マタミカンサンと人気を分け合いそうですが、同じアフリートならばより外枠を引いた方を重視しようというシンプルな発想です。

UMADEMIAでは日経賞&毎日杯/中山8R/中京3R&阪神6R/中山2Rを取り上げておりますのでこちらもなにとぞ。
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