2月22日のザックリ雑感

東京の準メイン「ジャパンカップ2025年ロンジンワールドベストレース受賞記念」(長いな)はハンデ戦でわざわざグリグリの1番人気に本命を打っても面白くないだろうと雑感送りとしましたが、さすがにサクラファレルの素質が1枚上では。レイニングも良い馬ですが、そうは言っても未勝利&湯浜特別のパフォーマンスが圧倒的なので。

未勝利は同日の府中牝馬S並の時計であり、湯浜特別は上がり600mの時計「34秒1」が超優秀。函館芝1800mのレースにおいて、自身の上がり600mタイム34秒1以下で勝利した馬はこれまでにサクラファレルを除いて3頭いてその面子は以下のとおり。

・ホッカイカンティ@11年五稜郭S
→OP特別3勝

・サトノアレス@17年巴賞
→朝日杯FS勝ち馬

・ミッキーチャーム@18年1勝クラス
→阪神牝馬Sなど重賞2勝&秋華賞2着

いずれもバリバリのOP馬なので、サクラファレルもOPまではノンストップでは? という感触です。

UMADEMIAではフェブラリーS&小倉大賞典/東京5R/東京6R&大島特別/東京2Rを取り上げておりますのでこちらもなにとぞ。
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