先週末の気になるラップ(1月4~5日編)

【先週末の気になるラップ①】
▼土曜中山2R・フィンガー
逃げて上がり最速で加速ラップ締め。相手が弱かったとはいえ余力を保ったままこのラップを刻んだのは評価してあげたいところです。アフリートなので4角先頭だったのも良かったんでしょう。

【先週末の気になるラップ②】
▼土曜中山5R・タイセイアストロ
同日同条件のOP特別ジュニアカップより0秒3速い勝ち時計。中山マイルの大外枠で勝ち切ったのを見るとこの条件がピッタリの感。しなやかアエロリットということで。NZTに間に合うといいですね。

【先週末の気になるラップ③】
▼日曜京都4R・テイエムサンレーヴ
レースのラスト1Fは11秒4。ちょっと異次元。

新馬のラップで注目していて前走本命にしたところ思いのほかの結果に終わったので、重馬場によるバフが大きかったのかと思いましたが、今回を見るにやはり本物かと。

ただ京都の坂下りに最適化している感じはあるので、下り坂で助走を付けられないコース替わりはやや下げて良いのかも。反対に鳳雛S→ユニコーンSのローテならまとめて本命でも良いくらいです。ちなみに勝ちタイムは前日の古馬2勝クラスと同じでした。

【先週末の気になるラップ④】
▼日曜京都7R・ルクスフレンジー
未勝利馬ながら初ダートで激変。驚きなのが勝ちタイム。1分52秒0は前日の古馬2勝クラスでグランドプラージュがマークしたそれより0秒4も速いんですよね。冬の京都良馬場でこれだけのタイムで走れるのは力の証。フロックだと思わない方が良いでしょう。

母のサトノアイリってエピファネイアからルクスフロンティアを出しましたし、相当ダート引き寄せ力が強いですね。祖母サーキットレディがグランドスラム×シアトルスルー×プライヴェートアカウントなのでここをえらい伝えるんでしょう。

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