先週末の気になるラップ(1月31日~2月1日編)

どこの競馬場もだいぶわからない馬場状況で時計比較が難しかったです。なので本数控えめに……。

【気になるラップ①】
▼土曜東京11R・白富士S(芝2000m)
勝ち馬:ダノンシーマ
勝ちタイム:1分57秒0
レース上がり600m:11秒3-11秒3-11秒1
勝ち馬の上がり600m:32秒7

勝ちタイムの1分57秒0はイクイノックス、トーセンジョーダン、アーモンドアイ、レイデオロに続く史上5番目に速い時計。

個人的にダノンシーマの母インクルードベティはStop the MusicやEltishのようなB級Turn Toを多く抱えているのでG1では本命を打ちたくないタイプなのですが、さすがにこの時計で走られてしまうと今後の付き合い方を考えなくては……。

【気になるラップ②】
▼日曜小倉10R・周防灘特別(芝1200m)
勝ち馬:コウセキ
勝ちタイム:1分6秒9

先週の小倉芝はイン前の強い高速馬場でだいぶインチキくさい時計が多かった印象。コウセキの1分6秒9もやや下駄を履いた感じはありますが、前日の巌流島Sと0秒1しか変わらないタイムのうえ、そこを制したデイトナモードが54キロだったのに対し、こちらは58キロを背負ってのタイムなので、価値としてはこっちの方が高いでしょう。

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