先週末の気になるラップ(1月24~25日編)

【気になるラップ①】
▼土曜中山12R・4歳上1勝クラス(芝1600m)
勝ち馬:プリムツァール
勝ちタイム:1分32秒1

今開催の中山は芝が速過ぎた印象もあってどこまでアテにしてよいものかという感じもありますが、中山芝マイルを1分32秒1は普通に考えれば優秀です。プレミアステップスはサーゲイロードのクロスを作ってあげるのが成功への近道説。

【気になるラップ②】
▼土曜京都2R・3歳未勝利(ダ1200m)
勝ち馬:リアルアルバ
勝ちタイム:1分14秒1
前半600m通過:37秒1

ダートとはいえ1200m戦で前半600mが37秒以上かかるのはなかなか衝撃的な数字。ペースが遅くなりがちな新馬戦ならまだしも未勝利戦ですからね。

ちなみに新馬戦以外の京都ダート1200mで前半600mが37秒0以上かかったのは2016年5月の3歳未勝利(勝ち馬タガノフォルトゥナ)以来、約9年半ぶり。なかなか先に繋がらなさそうなレースで……。

【気になるラップ③】
▼土曜京都9R・若駒S(芝2000m)
勝ち馬:ショウナンハヤナミ
勝ちタイム:2分1秒2
後半5Fラップ構成:13.3-12.9-12.2-11.6-11.2

新馬が終わった段階で取り上げたショウナンハヤナミが若駒S勝ち。例の表を更新するとこんな感じに。

14分の6でGI馬、14分の9で重賞勝ち馬になる特注ラップパターンを新馬でマークしたうえ、2戦目は出遅れて外回して加速ラップでブチ抜いたわけなのでシンプルに重賞級でしょう。

【気になるラップ④】
▼日曜小倉5R・3歳新馬(芝1200m)
勝ち馬:エンプレスケー
勝ちタイム:1分8秒4

噂の大物外国産馬が持ったままで大楽勝。ちなみに小倉芝1200mの新馬戦を1分8秒5以下で制した馬は過去こんな感じ。

ほぼ持ったままの手応えで半数が重賞勝ち馬に育った基準をクリアしたわけですから、順調にいけばスプリント重賞のひとつやふたつくらい勝ちそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました