先週末の気になるラップ(2月14日~2月15日編)

【気になるラップ①】
▼土曜東京9R・箱根特別(芝2400m)
勝ち馬:レッドバンデ
勝ちタイム:2分24秒7
上がり600m:33秒0

東京芝2400mで勝ちタイム2.25.0以下&自身上がり600m33秒0以下で勝利した馬はウオッカ@日本ダービー、ジェンティルドンナ@ジャパンカップに続く3例目。条件馬の身ではありますがすぐに重賞には手が届くでしょう。とりあえず目黒記念でお会いしたいですね。

【気になるラップ②】
▼土曜東京11R・クイーンC(芝1600m)
勝ち馬:ドリームコア
勝ちタイム:1分32秒6

勝ちタイムはエンブロイダリー(1.32.2)、メジャーエンブレム(1.32.5)に次ぐクイーンC史上3位の時計。ただ上位2つが前傾ラップで計時されたのに対し今回は後傾ラップで計時されたところを見ると、ドリームコアもピュアマイラーというよりは性能の高い中距離馬として考えるのが良さそう。

桜花賞が前傾ラップになり過ぎるとどうかですが、中盤緩んで決め脚比べになれば桜花賞でも全然やれると思います。

【気になるラップ③】
▼土曜小倉11R・下関S(芝1200m)
勝ち馬:ジャスパーディビネ
勝ちタイム:1分7秒2
前後半分割ラップ:32.2→35.0

以前はハイペースでブッ飛ばしてタレるキャラクターでしたが、2走前から馬が変わってきた印象。2走前の鹿ヶ谷特別はイーブンラップでの逃げ切りでしたが、今回は超前傾を前で押し切り勝ち。

ジャスパークローネ的なスプリンターに完成しつつあるようなので、今年のサマースプリントシリーズの台風の目になるやも。北九州記念でお会いしましょう。

【気になるラップ④】
▼日曜東京11R・共同通信杯(芝1800m)
勝ち馬:リアライズシリウス
勝ちタイム:1分45秒5

勝ちタイムはレースレコード。緩むところがほぼないラップを前で押し切ったリアライズシリウスはNHKマイルCで狙いにいきたいところ。ジャンタルマンタル的なキャラクターではなかろうかと。

2着のベレシートは追走に苦労して最後方から。それでも直線ではドカンと追い込んできたあたり距離は延びて良いタイプ。ダービーや菊花賞向きでしょうね。レース前から言っていましたが、だいたいビザンチンドリームみたいなものだと思えば、キャラクター的にも整理しやすいんじゃなかろうかと。

ただでさえ1800mは短い印象があったのに加えて今回は淀みない流れ。それでしっかり走り切ったロブチェンはやっぱりええ馬です。皐月賞&ダービーで全然◎を打てるくらいには考えています。

【気になるラップ⑤】
▼日曜小倉3R・4歳上1勝クラス(ダ1000m)
勝ち馬:ハヤテノツバサ
勝ちタイム:57秒1

小倉ダート1000mの勝ちタイム57秒1は史上5位タイ。しかも出脚が鈍くて前半だいぶおっつけてました。休み明け感のある状態であの競馬ができたのなら1000mへの適性は相当に高そう。また直線平坦なら1200mもこなせるんじゃないでしょうか。上のクラスでも。

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