【気になるラップ①】
▼土曜東京9R・フリージア賞(芝2000m)
勝ち馬:ファムクラジューズ
勝ちタイム:1分58秒7
世代限定戦の東京芝2000mで勝ちタイムが1分58秒9以下だったのは以下の10例。
①ダイワキャグニー@17年プリンシパルS(1.58.3)
②コズミックフォース@18年プリンシパルS(1.58.2)
③レイエンダ@18年夏木立賞(1.58.8)
④ザダル@19年プリンシパルS(1.58.3)
⑤ウインマリリン@20年フローラS(1.58.7)
⑥ウィズグレイス@21年2歳未勝利(1.58.5)
⑦ゴールデンハインド@23年フローラS(1.58.9)
⑧リトルジャイアンツ@24年2歳未勝利(1.58.7)
⑨カムニャック@25年フローラS(1.58.6)
⑩ファムクラジューズ@26年フリージア賞(1.58.7)
多くがOPで良績を残しているのが特徴。昨年のフローラSのカムニャックと0秒1しか違わない時計で走ってしまったのはなかなか衝撃的。フローラS→オークスでいかがでしょう。
【気になるラップ②】
▼土曜阪神11R・阪急杯(芝1400m)
勝ち馬:ソンシ
勝ちタイム:1分18秒9
開幕週でイン前有利だったとはいえ勝ちタイムは完全無欠のレコード。それを1年の休み明けで叩き出すんですから恐れ入りました。
阪神芝1400mと中京芝1200mはリンクするってマジンプロスパーが言っていたので当然高松宮記念でも有力候補。2走目のポカさえなければ。
【その他】
日曜の小倉芝1200mはミョーに時計が出ていました。3歳未勝利と1勝クラスの牝馬限定戦でどちらも勝ち時計は1分7秒台。この日の小倉は南からの強い風が吹いていたので、半周の1200mだと向こう正面で強い追い風。
確かに区間ラップを見てみると2Rの3歳未勝利は前半600m33秒1、12Rは32秒6とかなりハイラップで入っていながら、どちらも先行馬が残していました。
差しにくい風だったようなので2Rの3着フクオトコ、12R2着セゾンデフィーユは次走も注目して良いのではないでしょうか。

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