【2026大阪杯】カギは先行力&スピード血統 「二強」の正体を見逃すな!
https://youtu.be/D9bR5Yh4CCw

【気になるラップ①】
▼土曜阪神10R・仲春特別(芝1400m)
勝ち馬:ヨウシタンレイ
勝ちタイム:1分19秒8
阪神芝1400mを1分19秒8はなかなかの好タイムで歴代17位タイ。ヘイロークロスとハッピートレイルズ牝系の機動力で走るタイプのようで、その意味でも内回りの阪神芝1400mが合うのでしょう。サトノアラジン牝馬なので距離はこれぐらいが良さそうですね。3勝クラスでも枠の並び次第では。
【気になるラップ②】
▼土曜阪神11R・毎日杯(芝1800m)
勝ち馬:アルトラムス
勝ちタイム:1分45秒1
勝ちタイムの1分45秒1は毎日杯歴代2位のタイム。時計が出やすい馬場だったとはいえ、シャフリヤールの次に速いタイムなのは素直に評価。サンデーとトワイニングなので、適性としてはやはり1600~1800mくらいでしょう。
【気になるラップ③】
▼日曜中山4R・3歳未勝利(芝1800m)
勝ち馬:トーセンブリラーレ
勝ちタイム:1分47秒9
減量騎手を乗せていたとはいえラスト4Fから12.2→12.1→11.8→11.3の加速ラップを外から差し切り。4角の機動力はいかにもツィンクルブライト牝系って感じがしました。中山なら上のクラスでも。

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