【気になった馬①】
▼土曜新潟6R・阿賀野川特別(芝2200m)
気になった馬:ロードフィレール
ポイント:快レコードで大楽勝
ロードフィレールが記録した2分9秒3は新潟芝2200mのレコードを1秒5更新する新記録。掛け値なしに強い競馬でした。
ただテン3F34秒0で入っておいて鞍上からは「自分のペースだった」というコメントが出たのは、菊花賞を考えた時に果たしてどうなのかという気も。どちらかと言えば、時計の速い芝中距離の内回りで輝くタイプなのでは? 大阪杯はすごく合いそう。順調なら重い印を打ちたい。
【気になった馬②】
▼土曜中京9R・3歳上1勝クラス(ダ1800m)
気になった馬:エイシンティザー
ポイント:いかにも初ダート感
初ダートだったこともあって砂を被ってイヤイヤするシーン。ついでに3角ではガチャつきました。そのわりには4角で前にとりつく時の脚は良かったので、ダート適性はやはり高そう。慣れてくればこのクラスはすぐでは。
【気になった馬③】
▼日曜札幌9R・小樽特別(芝1200m)
気になった馬:リヴァイ
ポイント:勝ちタイムはかなり優秀
リヴァイが記録した1分8秒1は今年の札幌芝1200mではロジケープと並んで最速タイ。Aコース最終週で時計のかかるコンディションでマークした点は価値が高いです。
さすがサートゥルナーリア&ジャスタウェイ。ベストアクター的な1400mベスト型に見えます。あとこの馬平坦の方が良いですね。
【気になった馬④】
▼日曜札幌12R・阿寒湖特別(芝2600m)
気になった馬:ダノンヒストリー
ポイント:OP級の好タイム
ほぼ追わずに出した勝ちタイム2分39秒0は史上6位の高速勝ち時計。これより速いのはポンデザール@札幌日経OP、ペルーサ@札幌日経OP、ボスジラ@丹頂S、ルルーシュ@札幌日経OP、ショウナンバシット@札幌日経OPといずれもOPクラスのレースで記録されたものでした。
コーステッド感は全くと言って良いほどないですね。エピファネイアとニジンスキーとレインボウクエストで走っているイメージというか。

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