先週末の気になった馬(9月19日~9月22日編)

【気になった馬①】
▼土曜中山6R・2歳新馬(ダート1200m)
気になった馬:ユウライクスター
ポイント:ラスト1F11秒台

2歳馬が中山ダート1200mでラスト1F11秒台に入れたレースを勝つのはルクスレイモンド以来の2例目。場問わずダート1200mの2歳新馬でラスト1F11秒台のレースを勝ったのは、ファレノプシス、ヌーディーカラー、ポールセン、プリンセスモコに続く5例目。ファレノプシスはG1馬、ヌーディーカラー&ポールセンはOP馬、プリンセスモコはリステッド2着といずれも上のクラスで活躍した馬でした。ユウライクスターもそれくらいの器はありそうで。後は揉まれた時の対応だけでしょう。

【気になった馬②】
▼日曜中山1R・2歳未勝利(ダート1800m)
気になった馬:ウィンターブリーズ
ポイント:時計が壊れたかと思った

2歳馬が中山ダート1800mを1分50秒0で走る日がくるんですね……。驚きのひと言。2着馬も1分50秒台で走っているように、額面通りに捉えられない部分もありますが、それでも軽いダートなら重賞級でしょう。反対に地方の重いダートに出てきたときはちょっと考えどころかもしれませんが。

【気になった馬③】
▼月曜阪神4R・2歳新馬(ダート1400m)
気になった馬:ワンスフォーユー
ポイント:ここでは力が抜けていました

2着馬に2秒5の大差をつけて大楽勝。Liable≒Myhrr3×2がオシャレな配合です。ダート1400m以下の2歳戦で2着馬に2秒5以上の差異を着けて勝利したのは、1990年以降だと、メイショウホムラ、エイシンサンルイス、シュトラール、メイショウカクウチ、ワンスフォーユーの5頭。良馬場に限定するとメイショウホムラ、エイシンサンルイスに続く3例目。後は揉まれる競馬を覚えればってところでしょうか。

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