しばらくサボっていましたが徐々に復活させる予定です。
【気になるラップ①】
▼土曜札幌5R・2歳新馬(ダ1700m)
勝ち馬:レガメデルヴェント
勝ちタイム:1分45秒1
勝ち馬の上がり600m:36秒6
札幌ダート1700mの新馬戦で「勝ちタイム1分45秒9以下」と「自身上がり600m36秒9以下」を同時に満たして勝利したのはペリエール、ナチュラルライズに続く3例目。先例2頭はいずれも「1分45秒7&上がり36秒9」だったので、レガメデルヴェントはひと段階レベルの高いパフォーマンスと言えます。重賞は軽く勝ちそう。
【気になるラップ②】
▼土曜札幌8R・3歳上1勝クラス(ダ1700m)
勝ち馬:オンザムービー
勝ちタイム:1分43秒9
勝ち馬の上がり600m:36秒5
札幌ダート1700m良馬場で1分43秒台に入れてくるのはなかなか期待のできるパフォーマンスで、直近でこれをクリアしたのは昨年のイムホテプ。その前は21年のホウオウトゥルースで、その前が20年エルムSのタイムフライヤー。昇級の壁はなさそうです。
ちなみに同日の最終レースの2勝クラスの勝ちタイムは1分45秒4。オンザムービーは昇級の壁はないでしょうし、レガメデルヴェントもやっぱりかなりのレベルかと。
【気になるラップ③】
▼土曜札幌11R・TVh賞(芝1200m)
勝ち馬:ロジケープ
勝ちタイム:1分8秒1
勝ち馬の上がり600m:33秒3
ロジケープが使った上がり600m33秒3は特筆もの。33秒台前半で差し切るというのは札幌芝1200mではかなりのレアケース。同コースを「勝ちタイム1分8秒9以下」&「自身上がり600m33秒5以下」で勝ち切った馬はウキヨノカゼ、リナーテ、エクセトラ、シュバルツカイザー、ゾンニッヒ、カルプスペルシュに続く7例目。OP特別~G3ならいつでも勝てるレベルでは。
【気になるラップ④】
▼土曜新潟6R・豊栄特別(芝1600m)
勝ち馬:ガリレア
勝ちタイム:1分31秒6
勝ち馬の上がり600m:33秒0
勝ちタイムの1分31秒6は改修後の新潟外回りマイルで史上3番目に速い好タイム。馬場が良かったのもあるでしょうが、ミスワキ5+4×5を抱えるフランケル産駒ということで大箱マイルがベストというのもありそうです。
中京の芝はマジで時計が速過ぎて……。速いタイムを出したことは評価しつつ、あまり額面通りに受け取りすぎない方が良い気もしました。

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