【気になるラップ①】
▼土曜中山2R・3歳未勝利(ダ1800m)
勝ち馬:パラダイスフェイス
勝ちタイム:1分52秒6
重馬場とはいえ勝ちタイムの1分52秒6はなかなかのタイム。馬場差があったとはいえ最終の2勝クラスの勝ちタイムが1分52秒7なのでシンプルに優秀です。上のクラスでも。場合によっては伏竜Sあたりで。エスポワールシチー~ゴールドアリュールなので揉まれない並びや組み合わせが良さそうです。
【気になるラップ②】
▼土曜阪神5R・3歳未勝利(芝1800m)
勝ち馬:リアライズルミナス
勝ちタイム:1分45秒7
3歳4月までに阪神芝1800mを1分45秒9で勝ち切ったのはアドミラブル、オブセッション、フランツ、ビップランバン、シャフリヤール、コーディアル、ウエストナウ、ルクスジニア、ファンダムに続く10例目。前例9頭のうち3頭が重賞勝ち馬なのでなかなか打率の高いパターンです。
【気になるラップ③】
▼土曜小倉7R・3歳未勝利(ダ1700m)
勝ち馬:サンライズケヴィン
勝ちタイム:1分42秒8
重馬場とはいえ勝ちタイムはなかなか速く、同日の古馬2勝クラスでも2着に相当するもの。シニスター×アフリートなので高速馬場向き&カシュカシュっ仔なので平坦外枠向きでしょうが、打点は上のクラスでも。
【気になるラップ④】
▼日曜中山4R・3歳1勝クラス(ダ1800m)
勝ち馬:チャーリー
勝ちタイム:1分51秒7
3歳馬が中山のダート1800mで1分51秒台は破格のタイム。最近でこれをクリアしたのはミトノオー、カシマエスパーダでどちらもダートグレードでの好走歴あり。国枝調教師の最終日ということでメイチ仕上げだった可能性はありますが、最高打点は重賞でも足りるはず。反動さえなければ。
【その他】
開幕週の中山芝はエラい速い時計が出ていました。1200mの3勝クラスで1分6秒9ですからね。今後時計比較をする時はその点を織り込んで考えておきたいところです。


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