先週末の気になった馬(8月22日~8月23日編)

【気になった馬①】
▼土曜新潟1R・2歳未勝利(芝1800m)
気になった馬:コスモイェーガー
ポイント:上がり32秒台を連発

ゴールドシップ産駒なのにデビューから2戦連続で上がり32秒台を記録した変わり種。ちょっと名前を憶えておきたいところです。

ちなみにこの馬の勝利で「ゴールドシップ×Blame」の配合はJRAに3頭が出走して3頭とも勝ち上がりとなりました。ランドネじゃなくても走るんですね。

【気になった馬②】
▼土曜新潟6R・長岡S(芝1600m)
気になった馬:ミッキーソルジャー、コートアリシアン
ポイント:内枠に泣きました

Aコース連続開催で直線はインが段々と使えなくなってきた新潟。人気2頭は1枠に泣いた印象。特に切れを活かしたいコートアリシアンはボコボコした馬場に脚を取られて進まなかった印象。ミッキーソルジャーともどもきれいな馬場ならすぐ変わりそう。

【気になった馬③】
▼土曜新潟8R・岩室温泉特別(ダート1200m)
気になった馬:プルメリアリノ
ポイント:前週のOPと0秒1差

2着に5馬身差をつけての大楽勝で最後まで目一杯追われないまま、前週のNST賞と0秒1しか変わらない好タイム。ラスト3Fが12秒2→12秒0→12秒0と全く失速していないのも高評価です。ゴーンウエスト感ある。

【気になった馬④】
▼土曜中京2R・2歳新馬(ダート1800m)
気になった馬:テーオーダーウィン
ポイント:逃げたものの息が入らず……

逃げたのは良かったのですが、本来であれば息を入れたい5F目に12秒0を刻んでいるように、外から突っかけられてペースを落とせなかったのが最後の大失速に出てしまった感。もう少し楽逃げできればすぐに勝ち上がれるのでは。

【気になった馬⑤】
▼日曜札幌5R・2歳新馬(芝2000m)
気になった馬:ヴァンドレスト
ポイント:ラスト1F11秒8はなかなか

札幌芝2000mのレースラスト1F11秒台を勝ち切った2歳馬はミヤマザクラ、ホウオウプレミア、ミスティックレナンに続く4例目。

2分2秒6より速い時計で勝ち切ったのはミヤマザクラ、バニシングポイント、トップナイフの3頭だけ。これらに続く史上4位タイならまずまずの時計と言えるのでは。

【気になった馬⑥】
▼日曜札幌9R・ルスツ特別(芝2000m)
気になった馬:エイシンインアウト
ポイント:上がり600m33秒9

ラスト600mが11.7→11.5→11.3の加速ラップをひとマクリ。2着馬に5馬身差をつける大楽勝になったのもそらそうよ感。

札幌芝2000mで上がり600m33秒9以下の脚を使って勝ち切ったのはサクラプレジデント、アドマイヤムーン、ソーヴァリアントに続く4例目。先例3頭はいずれも重賞勝ち馬。ただの洋芝巧者と侮るのは危険だと思います。トピカからこんなのが出るんですね。

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